年末から年始にかけて、全国至る所で火災が起きている。
幼い子供が犠牲になるケースが多く、いたたまれない気持ちになる。
放火の疑いがあるなら、どうしようもない面があるが、家族の誰かに起因する火災なら悔やんでも悔やみきれない。
危機管理意識を高く持つことが必要だ。
ストーブの位置や洗濯物を吊す場所、燃えるものを近くに置かない、風などで燃焼物がストーブの近くへとばないようにするなど、今一度、見直すべきだ。
冬場は、火を使うことが多くなるから火災にならないよう日頃から、子供に火の管理を徹底させることだ。
どうしても子供は、少し先の未来の予測がつかない場合が多いから、後手後手に回ってしまう。
日頃からシュミレーションをしておくことや避難訓練などもしておくとよい。
リフォームなどの工事によって防火壁や防火材の導入もいいし、火災警報装置の設置も必要だ。
何もなくなるし、助けたくても助けれないもどかしさに心はずたずたにされる。(@_@)
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