関係者によると、少年3人は7月下旬、群馬県高崎市内の公園で、集団で女性に暴行した疑いで逮捕された。桐生一高では、7月23日に、元生徒らが同校1年=当時(15)=に暴行を加え死亡させたとして傷害致死容疑で逮捕され、7月31日には、野球部員が女子高校生にわいせつな行為をしたとして、強制わいせつ容疑で逮捕されている。<14th,izaNEWS>
またかでは済まされない。
しかし、若年者から高齢者まで本当に事件が絶えないのは、どうしてなのか?
中高校生の自己コントロールができない生徒の大半は、家庭環境が悪いことが上げられる。
環境が悪くても、人様に迷惑をかけるなと最低限度の躾はしてきたのが、日本ではなかったのか?
保護者の監督責任を追及する必要がある。しかし、その保護者の保護者からの悪しき風習が、続いている今、どうにもならない負の連鎖が、いつまでも続く構図となっている。
心の育っていない、愛を感じない人に感性を磨くものをあたえてもピンと来ない。まず、感性を豊かにすることから始めなければならない。感性は、豊かになると同時に人にも優しくなれるし、感謝の気持ちも芽生えてくる。
しかし、中高校年代から心を育てることは難しい。三つ子までの両親の愛情を受けることだ。従って、何十倍もの時間を要するだろう。
祖父母の支援や地域の支援が最大限受けられる環境を整備しなければ、日本社会は立ちゆかなくなることは間違いない。
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