どの世界でも本当によいことを良いと言える人は必ずいる。
反日感情オンパレードだった中国からこのような記事がブログになってでている。しかも、大きな反響を呼んでいるという。
世界は、一つになりつつあると実感する。
そういった感じ方をしている人は多くいたのだが、ブログという世界ができたために知れ渡るようになったとも言える。
また、逆に多くの日本人も中国から学ぶべきことも多いのだ。
中国餃子やメラミンの食の問題などを大きく取り上げ、他国の食の問題は小さく取り上げるなどの偏った報道にも疑問を感じる。つまり、報道を鵜呑みにしてはいけないし、報道されていないことも多くあるということを肝に銘じて自己感情をコントロールしなければ、情報を操作される者にいいようにやられるということなのだ。
日本の良い部分を指摘してもらったのだが、そういった細かい気配りができなくなりつつあることも頭に止めておく必要があるだろう。
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