開始から玉田、田中達、大久保の3人が走り回った。ボールを持てばドリブルで突っかけ、パスを出せばスペースに走った。そこに、ただつなぐだけの“各駅停車”のパスはない。いつもは主役の中村俊が、脇役に追いやられるほどだった。<20th,izaNEWS>
眠い目をこすって見る価値のあるゲームだった。
ただ、手に汗握るという展開ではなく、一方的なゲームになったことは、日本の強さを世界へ披露したことになるだろう。
この日のサムライブルーは、パスのスピード、トラップの柔らかさにただただびっくりさせられた。
こんなにボールコントロールが、うまかっただろうか?と自問自答した程だ。
狭い地域でも広い地域でも2タッチ以下のパスがおもしろいように通る。
あれだけ回されると、チェイシングに行く側も相当応える。
そして、小さいながらも裏へ抜けるスピードの速さと運動量、FW、トップ下の選手の動きがすばらしかった。
組織・運動量・スピードは、日本の武器だ。
これで、Wカップへの目処がたった。
次は、戦い方の中身である。
岡田ジャパンが目指すところは、オシムジャパンが目指すところだったといえないだろうか。
先週のシリア戦では、相手にならないシリアだから、人もボールも動くサッカーができていると思っていたが、このゲームではそれ以上の出来で、そのコンセプトを徹底してコーチングしてくれている岡田監督に敬意を表する。
オシム前監督がキャッチフレーズにした人もボールも動くサッカーを今早朝、見ることができたのである
−−−−−−−−−PR起業サポート・・・−−−−−−
今日もポチポチッとm(_ _)m




