日本ベンチのスタンドで漏れるため息は、太平洋を越えて日本へも伝わっていった。悩める天才、イチローのバットから快音が聞こえてこない。凡打の山が築かれていくだけだった。
<18th,izaNEWS>
戦犯か・・・・
重い言葉だが、イチローは自分にとてつもなく腹が立っていることだろう。
これほどまでのスランプは、見たことがない。
どうやってたち直すのかそこが知りたい。
スポーツライターたちに是非書いてもらいたい出来事の一つになった。
もうすでに特集でも組んでいることだろう。
韓国には、負けないという精神力を感じる。
日本の風潮としては、韓国には負けそうと思っている方が多い。
サッカーでもそうだが、精神力の差がここでも違っている気がしてならない。
負けたら、絶対次は勝つといった念ずる(今の心と書く)気持ちが散漫なのではないか。
韓国選手には、負けた後の次への勝利への執念みたいなものが心を支えているような気がする。
國の風土なのだが、スポーツの世界ではマイナスでもこれからの21世紀には、必要不可欠な柔軟な柔和な世界に日本の民族風土は必要だと言われているのだ。(-_-;)負け惜しみだ。
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