五回のバント失敗で「折れかけていた心がさらに折れた。僕だけがキューバのユニホームを着ているように思えた」。しかし、味方が四球と適時打でミスを帳消しにし、「流れを食い止めていたのは完全に僕だった。本当に支えてくれて、ありがとうと思った」。九回には会心の中越え三塁打。チームリーダーが救われた。
<19th,izaNEWS>
イチローが侍になってきた。
そして、「実るほど頭を垂れる稲穂かな」の胸の内を見た思いがした。
イチローにとってこれだけ打てない状況が、次へのステップにつながるはずなのだ。
こうなってしまった自分に怒りをぶつけながら、もう一つ大きなステップへ踏み出そうとしている。
そして、今日、「流れを止めていたのは・・・・支えてくれてありがとう。」という言葉が出た。
偉大なバッターだからその感謝の言葉が重要な意味を持つ。
それを侍ジャパンの選手たちは感じ取っている。
強くなってきた。高校野球の一戦一戦強くなるチームを見ているようだ。
だが、順位決定戦は、勝てば、アメリカだ。負けた方がよいのかも?
でも、侍ジャパンは、今回、茨の道を行くだろうから、次戦に勝ってアメリカ、そして韓国との頂上決戦であろう。(@_@)
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